エピレ(epiler)

冬は脱毛におすすめの季節ですが


脱毛サロンのエピレで行っている施術はフラッシュ脱毛という方法です。この方法は日焼けしたお肌に脱毛の施術が出来ないという大きな弱点があります。
そのため、日焼けのリスクが少ない冬というのは脱毛に向いた季節なのですが、冬だからと言って日焼け対策を全くしなくてよいというものではありません。
そこで今回は冬の脱毛についてまとめてみたいと思います。

フラッシュ脱毛というのは先ほども触れましたが、どうしても日焼けしたお肌に施術が出来ないという弱点があります。
その理由は色々なサイトやサロンの公式WEBページなどでも書かれていますが、ヤケドのリスクが高いためです。
日焼けというのは言わずと知れた紫外線の影響で出来てしまうものです。紫外線というのは波長が短くお肌の奥まで浸透してしまうのです。
そのため、人間の身体は紫外線が体内に侵入してこられないよう、メラニン色素を分泌して紫外線をお肌の表面で吸収するように防衛しているのです。
フラッシュ脱毛も光を毛に吸収させる施術ですが、その際に吸収させる場所というのが特定させることが出来ないのです。どういうことかというと、あくまでも色が濃い部分や黒い部分に光を吸収させるというところまでしか、絞り切れないのです。
日焼けしたお肌が苦手な理由はお分かりいただいたと思いますが、冬はどれくらい日焼けしづらいかという点についても解説します。
そもそも日本国内で最も紫外線が多いのは7月の終わりから8月の初旬です。これは暦からすると少しズレていますが、気象庁のデータ上このようになっています。
それに対し、最も紫外線が少ないのは12月の後半です。これは暦通りといえると思います。つまり、12月後半は冬至があります。冬至は日照時間が一番少ないため、紫外線も最も少ないのです。
最も紫外線が多い時期と最も少ない時期ではどのくらいの差があるのかというと、なんと6分の1程度しかないのです。
また、いつから始めるのが安全なのかというと、10月位からは比較的安全に脱毛に臨めると思います。なぜなら、最も紫外線が多い時期から比べて10月になるとその紫外線量は約半分まで減少するのです。
そのため、比較的安全に脱毛が出来ると思います。
ですが、この時期になっても絶対に安全というわけではありません。逆に危険になるタイミングというのもあります。それはウィンタースポーツをしているときです。
冬にはスキーやスノボに行かれる方も多いでしょう。その時が問題です。ウィンタースポーツの際には日焼け止めが非常に大事です。
冬は直接浴びる紫外線こそ少ないものの、ゲレンデでは雪面からの反射光もあります。そのため、ほぼ倍ともいえる量の紫外線を結果として浴びてしまうことになるのです。
とは言っても反射光ですので、そこまでの量の紫外線は浴びないのではないかと思う方もいらっしゃると思います。ですが、実は反射光には紫外線が多く含まれています。
なんと、元々の紫外線の80パーセントもの紫外線をそのまま反射してしまうのです。
また、冬は空気が乾燥しているという点にも注意が必要です。お肌の表面の油分や水分というのはお肌を守るためのものです。これは日焼けに対しても同じことが言えます。
ですが、冬は空気が乾燥しているので、どうしても紫外線に対しての抵抗力も弱くなってしまっているのです。
そのため、日焼けしやすいと同時に日焼けした後も皮がむけやすかったりするのです。そのため、冬の日焼けはお肌が汚くなってしまうとも言われるのです。
ウィンタースポーツをされる方は必ず日焼け止めをして楽しむようにしてください。
また、日焼け止めと合わせて行っておきたいのが体の内部からの日焼けケアです。
それはどのようなことかというとビタミンC、ビタミンE、βカロチンなどの栄養素をしっかりとっておくことです。これらの栄養素をしっかりとっておくことで日焼けしづらくなるのです。


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