エピレ(epiler)

自分でお手入れしづらい場所は施術してもらう


夏になるとみなさん一度は脱毛をしてみようかと考えることがあるのではないでしょうか?
夏にはお肌を露出するパーツも増え大幅にお手入れの手間が増えてしまうため、どうしても面倒になってしまいますよね?
ですが、それ以上に脱毛を考えるきっかけになるのがお手入れのしにくいパーツではないでしょうか?
お手入れしにくいと感じるパーツは一度しっかりと脱毛してしまえばそんな悩みも解決しますよね?
今回はそんなお手入れがしづらいパーツについてまとめていきたいと思います。

1.背中脱毛
最もお手入れがしづらいパーツではないでしょうか?自分でお手入れするにも手が届かない場所ですし、除毛するにもカミソリなどはどうしても怖いですよね?
そんな背中だからこそ脱毛をしてしまいたいという人も多いかと思います。
背中のむだ毛の特徴はやはり範囲が広い上、産毛であるというのが特徴だと思います。
自分でお手入れすると考えた時に産毛というのも自己処理を面倒にしてしまっている原因ではないでしょうか?
毛抜きでは処理するのが非常に難しいものです。そこで除毛ムースや除毛テープなどをお使いになられる方が多いのではないかと思います。
この除毛ムースや除毛テープなどは実はお肌に良くないお手入れの方法なのです。

■除毛ムース
除毛ムースは毛を溶かして除毛するものです。この毛を溶かすというのが当然体に良くないものであるといえます。
除毛ムースはタンパク質を溶かしてお肌表面に出ている毛を溶かしていくのです。タンパク質を溶かすということからもわかるとおりお肌も一緒に溶かしてしまうのです。
そのためお肌に大きなダメージを与えてしまいます。
しかも、この方法はお肌の表面にある毛しか溶かせませんので、すぐに再発してしまうので、あまり続けて使うと肌荒れにつながってしまいます。

■除毛テープ
除毛テープはテープをお肌に張ってはがすことで毛を抜くものです。この方法も実はお肌にダメージを与えてしまうものなのです。どのタイミングでダメージを与えてしまうかというとそれはテープをはがすタイミングです。
お肌に痛みも出ますので、非常にわかりやすいかと思いますがそのタイミングでお肌にダメージがあるのです。
どのようなダメージかというとこれもわかりやすいですが、お肌の表面の角質も一緒にとってしまうのです。そのため大きなダメージが出てしまうのです。

2.Oライン
Oラインとは肛門の周りをさします。Oライン脱毛はオシャレの為でもありますが、それ以上に健康面で考えても脱毛をしてしまった方がよいパーツとしておすすめです。
なぜそのようなことが言えるのかというと肛門周りにはどうしても排泄物がつきやすいのはお分かりいただけるかと思います。その排泄物が毛に絡まることでそこにとどまってしまうのです。
その排泄物に付着した細菌が体温で温められて爆発的に増えてしまい、かゆみなどの原因になっていたりするのです。
そのためOラインは脱毛をしてしまうことがおすすめです。

3.太もも
太ももはそこまでお手入れが面倒ではないと思っているかもしれませんが、太もも裏に関してはどうでしょう?
意外にお手入れがしづらかったりしますし、鏡などを使わない限り直接見えないので、意外に放置されてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
太ももも夏にはミニスカートやショートパンツ、水着などになることがあれば当然露出してしまいます。しっかりと自己処理すべきパーツといえるでしょう。
太もも脱毛の最も大きなポイントは「痛み」です。
太ももというのは痛みがとても強いパーツなので、注意が必要です。太ももというのは意外に皮膚も薄く、感覚が鋭いパーツなのでどうしても痛みの問題が出てしまいます。
脱毛の施術を受ける際には心構えだけはしっかりしておきましょう。

これらの特徴はエピレでもすべて同じです。お手入れがしづらいパーツは脱毛をしてしまう野がおすすめですが、しっかりと特徴を覚えておくとよいでしょう。

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